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我が家の愛犬が・・・

更新日:2021年9月13日

こんにちは。かたた眼科医院院長の山口真史です。

長らくブログを更新できずいた間に、本日からお盆休みを頂いています。

8月16日(月)より通常診察致します。

午前は9時半~、午後は16時から診察です。



さて、

7月は悲しいことがありました。

我が家の愛犬ぷりん、愛称ぷーちゃんが7月1日に急死してしまいました。



まだ12歳半・・・子どもたちと共に成長したので、我が家の4番目の子どもであり、家族の絆の中心でもあり、癒しでもあり・・・小さなトイプーでしたが大きな存在でした。



人間の年齢で言うと60歳くらい。

年齢的な老化はあるかと思っていましたが、ずっと元気でした。



ちょうど私が休みの朝、具合がおかしくて、獣医さんに朝イチで連れて行こうと言っていたらみるみる数時間のうちに容体が急変。

原因はわからないままですが、最終的には肺と胸とお腹に水が溜まって、呼吸ができなくなり息を引き取りました。。。



一晩頑張って朝を迎え、あと一日頑張っていてくれたら、ぷーに会いに子どもたちも帰って来て顔を見れるはずでしたが、間に合わずでした。。。



それでも、真夜中の3時、子どもたちとライン電話でぷーの最後、みんなで声をかけ、今までの御礼を言って、みんなの見守る中で息を引き取りました。長男だけは当直のため、患者さんの対応をしていて最後には立ち会えませんでしたが・・・。



翌朝一番に娘が帰った時にはまだ温かかったそうです。

もう成人し、30近い息子たちも皆号泣していました。。。




私が仕事に行く時には必ず玄関まで来て、見送ってくれ、帰宅する時には、帰宅10分前になると妻を呼びに行くそうです。「ママ!もうすぐパパが帰ってくるから、そろそろお味噌汁温めて!」と。そうして、私の車の音が聞こえるまでず~~っと玄関でお座りして待っていた、とのこと。。。本当にお利口さんの子でした。



もうひと月経ちますが、まだ私の傍らでスヤスヤ寝ているんじゃないか、という錯覚に陥ります。それくらい、空気のような存在でした。



ぷーの死を経験し、ますます命というものはいつ絶えるかわからないと痛感しました。

死は悲しいですが、誰しもいつかはそうなります。

それまでの間は、精一杯、今この瞬間を大切に生きなければならないと、改めて思ったのでした。



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